地域おこし協力隊員を募集しています

更新日:2024年04月18日

士別市地域おこし協力隊

羊のまち・しべつ(士別)地域おこし協力隊

士別市は、北海道第2の大河「天塩川」の源流域に位置しており、水と緑豊かな田園都市です。農業が基幹産業であり、安全・安心な農畜産物を生産しているほか、体が白く顔が黒いサフォーク種のめん羊(ひつじ)は、士別市の観光シンボルとなっています。

「地域おこし協力隊」として、士別市の資源を活用した「地域の活性化」「地域の課題解決」に、一緒に取り組みませんか。

お試し地域おこし協力隊を募集します(R6新規)

募集を行っている地域おこし協力隊の分野では、「お試し地域おこし協力隊」の参加者を募っています。滞在期間中は、任用を希望する職種の就業体験、市内各所・施設の見学、先輩隊員や地域の方と交流していただくプログラムを組んでいます。興味をお持ちの方は、担当課までお問い合わせください。

 

お試し地域おこし協力隊の募集概要

応募の要件 士別市外に在住の方
滞在期間 2泊3日(左記以上の長期滞在は要相談)
参加者にご負担いただくもの 次のとおり
  • 交通費
自宅から士別市までの往復交通費用
  • 食費
滞在中の昼食及び夕食(朝食は宿泊費に含みます)
  • 交流会費
1回の開催につき4,000円程度
  • 宿泊費
士別市指定の宿泊施設利用のため無料
注意事項
  • 定員は定めていませんが、予算の上限に到達次第募集を終了します
  • 原則年齢制限はありませんが、農業支援員については概ね42歳以下とします
  • 就業体験での賃金や謝礼などの支払いはありません
  • 農業や羊の飼養、酪農は、軍手や雨具などをご準備いただきます(貸与はありません)
  • 農業は4月から10月の期間でお越しになることをお勧めします

農業のお試し協力隊に関する詳細は、令和6年度就農体験ツアーのページをご覧ください。

 

お試し協力隊申込み方法及び担当課について

次の事項を記載のうえ、担当課までメールでお申し込みください。

  • 住所、名前、生年月日、連絡先(携帯電話)、メールアドレス

申込み先

  1. 農業支援員(耕種部門) 担当課:農業振興課
  • 電話 0165-26-7030
  • メール noushinka@city.shibetsu.lg.jp
  1. 農業支援員(酪農部門)及び羊の飼養 担当課:畜産林務課
  • 電話 0165-26-7127
  • メール chikurinka@city.shibetsu.lg.jp

 

お住まいによっては、地域おこし協力隊の地域要件に該当しない場合がありますので、事前に次のリンクページをご確認のうえ、各担当までお問い合わせください。

総務省 地域おこし協力隊のページ
 

令和6年度 地域おこし協力隊募集の詳細
募集分野 人数 活動内容

起業型

募集
休止

〈活動内容〉

  • 士別市での起業や事業展開に向けた活動

 

起業イメージ

農業支援員(耕種部門)

随時募集中

2名

 

<活動内容>

  • 就農(耕種)に向けた活動
  • 地域農業の情報発信活動 ほか
  • ご夫婦での応募も歓迎です

くわしくは、募集要項からご確認ください。

令和6年度 農業支援員(耕種部門)募集要項(PDFファイル:720.8KB)

nogyosienin_gazo

農業支援員(酪農部門)

随時募集中

1名 <活動内容>
  • 酪農家として新規就農に向けた活動
  • 地域農業の情報発信活動 ほか

くわしくは、募集要項からご確認ください。

令和6年度 農業支援員(酪農部門)募集要項(PDFファイル:121.2KB)

酪農牛が放牧されている写真

羊の飼養者

随時募集中

3名 <活動内容>
  • サフォーク種めん羊の飼養など
  • 活動内容の情報発信、PR活動 ほか

くわしくは、募集要項からご確認ください。

令和6年度 羊の飼養者 募集要項(PDFファイル:473.6KB)

小屋の中で羊の毛刈りをしている女性の写真

スポーツ

合宿関連

募集
休止
 <活動内容>
  • 宿泊施設の運営(主にスポーツ合宿)に関する活動
  • 合宿の招致に関する活動 ほか

 

男の子3人が料理を食べながら家の人と団らんをしている写真

観光関連 募集
休止
<活動内容>
  • 観光客誘致に向けた活動
  • まちづくり会社が行う業務に関する活動 ほか

 

男性商品を見せながらアピールしている店舗内の写真

地域振興

関連

募集終了

1名

<活動内容>

  • 地元プロ野球球団「KAMIKAWA・士別サムライブレイズ」の運営に関する活動 ほか

くわしくは、募集要項からご確認ください。

令和6年度地域振興関連募集要項(PDFファイル:580KB)

球団写真

地域おこし協力隊とは?

地域おこし協力隊ロゴ

 

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。


令和4年度で6,447名の隊員が全国で活動していますが、地方への新たな人の流れを創出するため、総務省ではこの隊員数を令和8年度までに10,000人とする目標を掲げており、目標の達成に向けて地域おこし協力隊の取組を更に推進することとしています。

 

士別市では、平成23年に協力隊を初めて任命して以降、現在に至るまで30人の方が隊員として活動しており、令和6年3月現在では、9名の方が本市に定住し多方面で活躍しています。


また、令和6年4月時点で活動中の隊員は、農業2人、羊の飼養4人、観光振興2人、起業型1人、地域振興1人の総勢10名となっています。

令和6年度任用の起業型地域おこし協力隊を募集します(募集休止中)

これまでの本市の地域おこし協力隊制度については、制度創設以降30名の方を受け入れてきましたが、産業振興に関する人材・担い手確保といった視点による任用が大半を占めており、「隊員自らが士別でやりたいこと」を受け入れ、支援する仕組みや体制が整っていないため、「キャリアスタート」として本市にやってきた方のニーズに対応していないものでした。

 

全国では、任期満了後(任期中を含む)の多くの方が起業しており、「協力隊自身が取り組みたいこと」と「地域が望むこと」のマッチングにより、地域外の優秀な人材のポテンシャルを最大限に活かし、地域の活性化を図りつつ、起業による隊員の地域への定住を促進していくことも必要です。

 

今後は、「地域課題の解決とビジネスのマッチング」「隊員のあらゆるニーズを受け入れて積極的に応援する」こととし、令和6年度の任用に向けて「士別市起業型地域おこし協力隊」を募集するものです。

 

起業にあたっては、起業支援金最大100万円が支給されるほか、市の中小企業支援制度もありますので、協力隊活動を終えても、引き続き強力に皆様を支援します!

 

(注釈)現在募集は休止しています。


  • 起業した隊員の紹介
  1. 佐藤泰祐さん

佐藤泰祐さん

令和4年10月末で任期満了となり、市内の事業所に就業し、羊肉のPRや販売、観光情報の発信などに従事する傍ら、NPO法人「MUSUBI」を設立し、協力隊の定住サポートや地域振興に向けて活動しています。

隊員の定住支援のほか、日々の悩み事も含めて強力にサポートしてくれます!

 

 

  1. 石川陽介さん

石川陽介さん

令和4年3月で任期を終え、念願のゲストハウスを開業。

士別市の移住コーディネーターとしての活動もされていますので、地域おこし協力隊を目指す方は、石川さんの起業までの道のりや地域との関わり方など、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画課 まちづくり推進係
電話番号 0165-26-7790

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