特定健康診査

更新日:2023年02月15日

 生活習慣の変化等によって、近年、日本人の糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備軍が増加しており、これらを原因とする死亡率は、全体の3分の1にも上ると推計されています。
 平成20年4月から始まった生活習慣病予防のための健診・保健指導等を積極的に活用し、健康管理にお役立てください。

特定健康診査

 特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、次の項目が基本となります。

基本的な項目

  1. 質問票(服薬歴・喫煙歴等)
  2. 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
  3. 血圧測定
  4. 理学的検査(身体診察)
  5. 尿検査(尿糖・尿蛋白)
  6. 血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
    • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
    • 肝機能検査(AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP))

一定の基準の下に、医師が必要と認めた場合に実施される「詳細な健診の項目」は、次のとおりです。

詳細な健診の項目

  1. 心電図
  2. 眼底検査
  3. 貧血検査 (赤血球・血色素量・ヘマトクリット値)
  4. クレアチニン

健康診査の受診方法

 40~74歳の方には、各医療保険者(国民健康保険・協会けんぽ・全国土木建築国民健康保険組合・各種共済組合等)が、加入者(被保険者・被扶養者)に対して実施することになります。
 勤務先または加入している医療保険機関へお問い合わせください。

国民健康保険に加入している方の関連情報は、次のとおりです。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健福祉センター 健康推進係
電話番号 0165-22-2400

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