野生動物にエサをあげないで!!
野生動物への餌付けはやめてください(お願い)
野生動物(キツネなど)にエサやりをしているという目撃情報がたびたび寄せられています。
人間が与えた食べ物の味を覚えてしまった野生動物は、近隣との様々なトラブルの原因となります。
野生動物には、絶対にエサを与えないようお願いします。
野生動物への影響
- 動物自身でエサをとらなくなり、人が与える食べ物に依存します。
- 人が餌づけした野生動物が増え、動物の生態系のバランスを崩します。
人への影響
- 人への警戒心が低下し、接近してきます。
- 人の生活圏へ頻繁に出入りすることで、伝染病(エキノコックス症など)やフン害による健康被害が生じる恐れがあります。
- 農作物などへの被害が生じる恐れがあります。
エサをあげる人は、「かわいそうだから」「動物が好きだから」という善意から行動しているケースが少なくありません。
しかし、その結果が野生動物本来の姿が崩れ、地域に悪影響を与えることになります。
人にも動物にも不幸な結果とならないよう、ご理解とご協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
建設環境部 都市環境課 管理係
電話番号 0165-26-7796




更新日:2026年05月27日