外来・透析センター

更新日:2023年02月15日

外来

在宅生活を不安なく、患者様らしい生活が送れるよう病棟スタッフや訪問看護ステーション、地域の福祉と連携し、継続的な看護を目指しています。
外来看護師は内視鏡や心臓カテーテルにも携わっており、それらの治療・検査についても学ぶことができます。患者様のそばに寄り添いながら、安全を第一に考え、苦痛を最小限におさえられるよう関わらせていただいています。

ナースステーションの棚には沢山のカルテが項目ごとに並べられており、白衣を着た看護師の方々が仕事をしている様子の写真

透析センター

机の前に座っている白衣を着た医師と男性患者の側に寄り添う女性看護師、男性患者が医師の横に座り診察を受けている様子の写真
透析センターでは、腎機能が低下した保存期から透析治療まで一貫した診療を行い、患者様のQOLの向上を目指し治療・看護を行っています。

同時血液透析可能人数は17名で、午前午後の2部体制で行っています。また、腹膜透析にも対応しています。

帽子とマスクを身に着けた担当医師がカルテに記録をしている様子の写真
室内にベット透析の機械が並び、看護師の方々が透析の準備をしている様子の写真

毎日担当医が回診を行い、患者様が積極的に治療に参加できる「自立」を目指し、栄養士や薬剤師、訪問看護師などと連携しながらチーム医療を行っています。
月1回のチームカンファレンスや受け持ち看護師によるケースカンファレンスも行っています。
学習会も積極的に開催し知識技術の向上に努めています。

2台のベットと透析の機械のある部屋に集まっている9名の看護師のスタッフの皆さんの集合写真

この記事に関するお問い合わせ先

市立病院経営管理部 総務課 総務係
電話番号 0165-23-2166(代表)

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