循環器内科

更新日:2024年06月28日

診療医師(出張医)

7月予約診療日

  • 5日(金曜日)午前・午後
  • 8日(月曜日)午前・午後 ペースメーカー外来実施
  • 18日(木曜日)午前・午後
  • 23日(火曜日)午前・午後

予約診療のため、新患につきましては内科予約外担当医が診察のうえ、専門性が必要な場合に循環器内科医に紹介となります。

診療内容

循環器内科では主に狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈などの心臓の病気、大動脈および末梢血管の病気、高血圧等の診療を行っています。例えば、次のような症状をお持ちの方が対象となります。

  • 胸がしめつけられる様に苦しくなる
  • 夜間急に苦しくなることがある
  • 体を動かすと息苦しく、ゼーゼーする
  • 急に意識を失ったことがある
  • 脈が急に速くなったり、遅くなったりする
  • 血圧が高いと言われた
  • 長い距離を歩くと足が痛くなったり、力が入らなくなったりする

主な検査・治療方法

心電図(安静・運動負荷)

通常の安静な心電図に加え、運動(ベルトの上を歩いたり、自転車をこいだりします。)中に心電図に異常がないかどうかを検査します。主に狭心症の診断のために行います。

ホルター心電図

携帯の心電図をつけて普段の生活をしている間の心電図を24時間記録します。不整脈や狭心症の診断のために行います。

心血管エコー図

超音波を使って心臓や血管の形、機能の異常、血流の異常がないかを診断します。

心臓核医学検査(SPECT,PET)

放射性同位元素で標識した薬品を静脈注射して心臓の血流を調べます。主に虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断のために行われます。

心臓カテーテル検査

手足の血管から細い管(カテーテル)を心臓まで進めて、心臓の中で血圧を計ったり、造影剤を使って心臓の動きを観察したりします。また、冠状動脈などの血管に異常がないかを調べることも行います。

心臓電気生理学的検査

手足の血管から管を心臓まで進めて、心臓の中で心電図を記録し、不整脈の診断を行います。

冠動脈CT

狭心症を疑った時には冠動脈の評価が必要です。
新たに導入された冠動脈CTにより非侵襲的な診断を行い、外来でも64列マルチスライスCTでの冠動脈造影が可能です。

学術実績

執筆

  • 道北日報 
    • 『末梢血管疾患について』 循環器内科
    • 『AEDで救える命がある!』 診療部医療機器管理科
    • 『急性心筋梗塞の話し』 副院長 長島 仁
  •  全国循環器撮影研究会誌 2014 No.26 Page 33-37
     診療部診療放射線室画像技術診断科 宮本 直武
  •  HEART Nursing 2015 Vol.28 No.6 Page 52
     診療部診療放射線室画像技術診断科 宮本 直武
    (共著)内科外来看護部
  •  HEART Nursing 2017 Vol.30 No.12 Page 74-76
     診療技術部診療放射線室画像技術診断科 宮本 直武

この記事に関するお問い合わせ先

市立病院経営管理部 総務課 総務係
電話番号 0165-23-2166(代表)

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