消費生活見守りサポーター養成講座

更新日:2026年03月11日

消費生活見守りサポーター養成講座

架空請求や振り込め詐欺、悪質な訪問販売など、高齢者などをターゲットにした消費者トラブルが後を絶たない状況のなか、消費者被害をくい止めるためには、地域の方々の気づきにより早期発見し、救済する見守り体制が必要となっています。
そこで、地域でさまざまな活動をしている団体や消費生活問題に関心がある方を対象に、相談窓口と地域の高齢者をつなぐパイプ役となる「消費生活見守りサポーター」を育成するため、見守りと啓発活動に必要な知識を学ぶ養成講座を実施しています。
この講座で現在98名(令和7年度は17名が修了者となりうち新規2名)のサポーターが養成され、被害防止の活動にご協力いただいております。

令和7年度実施風景

警察官をかたる詐欺を演じる人たち
消費者被害について講話をする男性弁護士
地域の見守りの重要性を話す男性
カードゲームでウェルビーイングを体験する人たち

令和7年度は終了しました

参考

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 くらし安全課 くらし安全係
電話番号 0165-26-7736

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