瑞穂駅の今後の方針について

更新日:2026年06月30日

JR北海道から市に対し、令和8(2026)年3月9日付で、令和9(2027)年春のダイヤ改正に合わせた「瑞穂駅の営業終了」に向けた協議の打診がありました。
そこで、市において広報しべつ5月号の折込にて、多寄地区にお住まいの皆様を対象に、瑞穂駅の今後に関する意見を募集しました。
寄せられたご意見の概要と、市の今後の方針についてお知らせいたします。

意見募集の結果

2名の方から以下のご意見をいただきました。

(1)利用状況を鑑み、営業終了(廃止)の方向で進めてほしい。
(2-1)宗谷本線を存続させるため、JR北海道や国への働きかけを強化してほしい。
(2-2)駅舎やホームを交流の場として再活用してはどうか。
(2-3)関係人口の増加や二地域居住の推進に向け、駅グッズの製作などを通じて、士別市の魅力を発信してほしい。

市の今後の方針

市としましては、引き続き、宗谷本線を維持していくため、沿線自治体で構成される広域協議会等を通じてJR北海道や国への働きかけを継続していきます。

一方で、瑞穂駅に関しては、利用状況や維持管理コストの負担等を総合的に判断し、苦渋の決断ではありますが、JR北海道からの見直し案(営業終了)を受け入れる方針です。

なお、駅舎やホームの再活用および駅グッズの販売につきましても検討いたしましたが、維持管理やコスト等の面から、市で実施する予定はありません。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総合政策課 まちづくり推進係
電話番号 0165-26-7790

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