士別まちづくり応援大使
士別まちづくり応援大使
士別市では、市のさまざまな魅力を国内外に情報発信するとともに持続可能なまちづくりをめざすため「士別まちづくり応援大使」制度を創設し、次の方々に「士別まちづくり応援大使」を委嘱しています。
帖佐寛章(ちょうさひろあき)氏

日本陸上競技連盟顧問。日本体育協会でも理事や国体委員長などを歴任。順天堂大学名誉教授。
東京教育大(現筑波大)卒。1953年に日本選手権800メートル、1500メートルで優勝。著書に「帖佐寛章マラソンへの憧憬」(ベースボールマガジン社)などがある。「士別ハーフマラソン大会」の生みの親でもあり、士別市が進める「スポーツ合宿の里」づくりに多大なる力添えをいただいてきた。
高谷雅史(たかやまさふみ)氏

同友会グループ総代。
著書には「痛風HOW TO栄養バランス~高尿酸血症の人のために」(女子栄養大学出版部)などがある。
士別でのスポーツ合宿のスタートとなった順天堂大学と本市のつながりに深いかかわりを持つ方である。
増田明美(ますだあけみ)氏

スポーツジャーナリスト。
私立成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立。1982年にマラソンで日本最高記録を作り、1984年のロス五輪にも出場。1992年に引退するまでの13年間に日本最高記録を12回、世界最高記録を2回更新するなど、輝かしい戦績を残している。
現役時代は、夏の士別をひたすら走って汗を流し、宿舎の近くにある不動尊の滝で乾いたノドを潤した。引退後も、士別ハーフマラソン大会のゲストランナーや講演会などで多数来市されている。
小林敬生(こばやしけいせい)氏

木版画家。1944年島根県生まれ。1976年の第7回は版画グランプリ展以降、木口木版画を中心に発表。1978年第2回現代日本版画大賞展で優秀賞。79年第10回版画グランプリ展で優秀賞、82年第2回ソウル国際ミニチュア版画ビエンナーレ展でグランプリなど数多く受賞。1985年の〈蘇生の刻〉シリーズ以降、作品が大型化し、木口木版としては異例の巨大木版画を発表している。多摩美術大学名誉教授。
一般社団法人日本版画協会理事長在任中、同協会の巡回展開催にあわせて毎年のように来市され、士別をお気に入りの一つにしていただいている。「蘇生の刻-緑の星・B-」などの寄贈もいただいた。
松井エイコ(まついえいこ)氏

壁画家の第一人者として、全国各地に「人間」をテーマとする壁画、モニュメント、ステンドグラスなど150作以上創作。1989年北京にて中国主催の個展開催。1994年国際モザイク展出展。2002年より、フランス、ベトナム、ドイツなどで講演。2007年より、アメリカにて病院の壁画プロジェクトに取り組む。著作の紙芝居『二度と』(童心社)がドイツ・ミュンヘン国際青少年図書館企画「平和を伝えるための国際図書展」に選ばれ、世界を巡る。
士別では、士別市立北星保育所や「ふれあいの道公園」のガラスモザイク壁画、上士別小・中学校のモザイクステンドグラス、市役所本庁舎3階のガラスモザイク壁画「いのち育む まち」を制作していただいた。
水戸英樹(みとひでき)氏

士別出身(士別西小・士別南中・士別高校卒)の映画監督。高校時代から同級生と8ミリによる映画制作に熱中。大学で映画研究会に加入し、映画やCM作りに取り組んだ。
1993年「ストレンジハイ」でPFFアワードグランプリ、1996年「脳の休日」でゆうばり映画祭オフシアターグランプリを受賞した。2000年には士別地方でロケーションした「ホームシック」をベルリン国際映画祭などに出品している。
水戸英樹さんや同氏の作品についての情報は、インターネット上でも多数公開されている。
松田惺山(まつだせいざん)氏

鬼太鼓座代表。尺八奏者。
鬼太鼓座は、1969年、佐渡で結成されたプロの創作和太鼓集団。世界各国で活躍している。2004年から合宿のため本市に1週間ほど滞在ののち、ツアーの初日をあさひサンライズホールで開催することが続いている。
本市に滞在している間には、地元のアマチュア奏者や学校等のワークショップを実施するなど地域との交流も積極的に行っていただいている。
畠山みどり(はたけやまみどり)氏

6歳から17歳まで士別市で過ごされ、士別高校卒業後はデザイナーをめざし、上京。文化服装学院に入学。その後、歌手への道へすすみ、「出世街道」、「恋は神代の昔から」などの代表曲を持つ。
平成21年、平成27年に「畠山みどりふるさとに歌う」と題し、コンサートを実施していただいた。
岡田純一(おかだじゅんいち)氏

早稲田大学スポーツ科学学術院教授、公益社団法人日本ウエイトリフティング協会常務理事、早稲田大学ウエイトリフティング部監督。
士別市出身。士別中学校在学時からウエイトリフティング競技を始め、士別高校在学時にはインターハイで全国初制覇、早稲田大学在学時には全日本ジュニア選手権や全日本学生個人戦などで優勝するなど、輝かしい成績を残した。
順天堂大学、東京大学大学院でスポーツ医科学の最先端を学び、トレーニング科学の分野で活躍している。ウエイトリフティングをはじめ、様々な競技の日本代表選手の競技力向上に貢献している。
スポーツ医科学のスペシャリストとしての幅広い人脈と指導力で本市の「合宿の聖地」づくりを支援いただいている。
ガーリィレコードチャンネル
【メンバー】写真左から
・太郎(たろう)氏
・フェニックス氏
・高井佳佑(たかいけいすけ)氏
・雨野宮将明(あめのみやまさあき)氏
吉本興業株式会社に所属するお笑い芸人4名。
YouTubeチャンネルはチャンネル登録者数100万人を超える大人気グループ。
メンバーの高井佳佑さんは、剣淵町出身、士別翔雲高校卒業。
令和元年度にはグループで士別ビートまつりにゲストとして参加、イベントを盛り上げていただいた。
野島梨恵(のじまりえ) 氏
弁護士法人木村雅一法律事務所士別支部の弁護士として3年間勤務。
士別地方を中心に弁護士活動を行ってきたほか、成年後見人制度等の重要性を訴えるために名寄市と士別市の弁護士の会を設け、寸劇などを通した制度の周知を図る活動を行っていただいた。
現在は、東京都にて新都心法律事務所の所長として弁護士活動に従事している。
佐々木六戈(ささきろくか)氏

士別市出身(士別南小・士別南中・士別高校卒)の句歌詩人。明治大学フランス文学科卒業。
2000年に「百回忌」にて第46回角川短歌賞受賞。2001年に東京にて句歌詩帖「草藏」創刊。通巻99号を以て休刊とする。2001年よりNHKカルチャーセンター八王子にて講座「俳句」をコロナ禍まで担当。
岡山県立操山中学校・高校にて「文化としての表現講座」特別講師を十余年にわたり参画。現在、句歌詩帖「艸(くさかんむり)」を主宰する。
著書に『セレクション歌人14佐々木六戈集』『セレクション俳人8佐々木六戈集』『佐々木六戈詩集成』共著『現代俳句最前線上巻』編著『花鳥一年』等。
士別ふるさと大使制度の廃止について
「士別ふるさと大使」制度は、平成11年度から令和3年度まで22名の方に大使を担っていただきましたが、制度の見直しにより廃止となりました。
これまで士別ふるさと大使を担っていただいた皆様には、長年にわたり士別市の発展にご尽力いただき誠にありがとうございました。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 総合政策課 秘書広報係
電話番号 0165-26-7814
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更新日:2026年04月22日