インフルエンザ、新型コロナウイルス以外の感染症情報について
咽頭結膜熱(プール熱)
12月24日に名寄保健所より警報が発令され、流行がみられています。
12月15日から12月21日までの1週間における定点医療機関からの報告数が、警報基準である3人以上となっています。
咽頭結膜熱とは
- 発熱で発症し、頭痛、食欲不振、全身倦怠感と共に、のどの痛み、結膜の充血、眼の痛み、涙が流れる、光がまぶしく感じる、目やに等の症状が3~5日続きます。
- 通常、6月頃から徐々に増え始め、7~8月にピークとなりますが、季節によらず年間を通じて発生します。
- 学校保健安全法施行規則では、主要症状が消退した後、2日を経過するまで出席停止と定められています。
感染経路
アデノウイルスによる感染症です。
タオルの共用や手指を介した接触感染、飛沫感染でも発症します。
予防と対策
- 感染者との密接な接触を避けましょう。
- うがいの他、石けんで手洗いの上、アルコール消毒を実施しましょう。
- 器具の消毒には煮沸や次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が有効です。
インフルエンザ、新型コロナウイルス以外の感染症情報
各感染症の流行状況については、名寄地域保健室(名寄保健所)の感染症情報を参照ください。下記リンクからご覧いただけます。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 保健福祉センター 保健予防係
電話番号 0165-22-2400




更新日:2025年12月25日