インフルエンザ、新型コロナウイルス以外の感染症情報について

更新日:2025年12月25日

咽頭結膜熱(プール熱)

12月24日に名寄保健所より警報が発令され、流行がみられています。

12月15日から12月21日までの1週間における定点医療機関からの報告数が、警報基準である3人以上となっています。

咽頭結膜熱とは

  • 発熱で発症し、頭痛、食欲不振、全身倦怠感と共に、のどの痛み、結膜の充血、眼の痛み、涙が流れる、光がまぶしく感じる、目やに等の症状が3~5日続きます。
  • 通常、6月頃から徐々に増え始め、7~8月にピークとなりますが、季節によらず年間を通じて発生します。
  • 学校保健安全法施行規則では、主要症状が消退した後、2日を経過するまで出席停止と定められています。

感染経路

アデノウイルスによる感染症です。

タオルの共用や手指を介した接触感染、飛沫感染でも発症します。

予防と対策

  • 感染者との密接な接触を避けましょう。
  • うがいの他、石けんで手洗いの上、アルコール消毒を実施しましょう。
  • 器具の消毒には煮沸や次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が有効です。

インフルエンザ、新型コロナウイルス以外の感染症情報

各感染症の流行状況については、名寄地域保健室(名寄保健所)の感染症情報を参照ください。下記リンクからご覧いただけます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健福祉センター 保健予防係
電話番号 0165-22-2400

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