令和8年度のヒグマ対策
士別市では、近年多発するヒグマの出没に対応するため、猟友会や警察署をはじめ、国や北海道などの関係機関と連携し、対策を行っています。
安全な地域づくりのためには、市民のみなさまのご協力が必要ですので、生ごみの適切な処理などにご協力をお願いします。
士別市の取り組み
- 住民へのヒグマ目撃情報の提供(HPやくらしナビ等)
- 北海道猟友会士別支部の巡回や士別警察署への巡回要請
- 目撃箇所での看板設置(北海道開発局の占用協力)
- 捕獲用の箱わな設置
- ポスター、チラシ、広報紙による注意啓発


北海道開発局の取り組み(国の取り組み)
河川はヒグマが人の生活圏に侵入する移動ルートとなっていると指摘されています。天塩川では河川沿いにクマが出没しており、河川の利活用も盛んであることから、士別市、上川振興局等と連携し、河川におけるクマ出没防止のため、樹木伐採を実施します。
また、関係機関が一体となってヒグマ被害防止対策に取り組んでいます。
・樹木の伐採方法:重機やチェーンソーなどで河川内の樹木を伐採
・期待される効果:河川敷の視認性の向上、クマの移動抑制および突発的な遭遇の低減等
・関係機関の連携:野生鳥獣対策連絡協議会等を通じたヒグマ出没防止対策の連携の構築

この記事に関するお問い合わせ先
経済部 畜産林務課 林務係
電話番号 0165-26-7132
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更新日:2026年05月07日