士別市地域循環型住宅リフォーム促進助成金について

更新日:2024年06月03日

住宅リフォーム

地域経済の好循環を図り市内経済の活性化を図るため、地元建設業者により、居住する住宅をリフォームする場合に助成金及び地域ポイントを交付します。

申請状況と予算執行率(令和6年5月31日時点)

交付決定件数:18件

助成金予算執行率:15パーセント(予算額:1,800万円)

(令和6年4月1日時点)

受付・予算枠

 【第1回】毎年4月1日から8月31日まで(年度当初予算額の約7割)
 【第2回】毎年9月1日から3月31日まで(年度当初予算額に達するまで)

受付は先着順とし、予算枠に達すると受付終了となります。
受付終了となった場合は、本ホームページにて周知いたします。

助成の対象となる方

 以下の要件をすべて満たしている方

  • 本市に居住し、市税を完納しており、地元建設業に発注し住宅リフォーム工事を行う方
  • 「士別市朝日町持家住宅奨励金交付要綱」、「士別市朝日町持家住宅増改築等補助金交付要綱」、「士別市住宅改修促進助成金交付要綱」、「士別市住宅新築促進助成金交付要綱」に基づく奨励金等の交付を受けていない方

 今後本市に居住・移住する予定の方も条件を満たす場合、対象となります。詳細は経済部商工労働観光課までご相談ください。

同一人について、1回限りの助成とします。
同一住宅について、所有者が変更となった場合は助成の対象となります。

地元建設業者とは

市内に事業所等を有し建設業を営み、住宅リフォーム工事を当該事業所等が自ら施工する業者を指します。

【助成対象工事】

住宅の増築、改築、修繕及び設備に対する改修費用が、50万円(消費税を含む)以上の工事
地域ポイントについては、工事費用が20万円(消費税を含む)以上の工事から対象となります。

助成対象工事の詳細
区分 工事内容
増築
  • 既存の住宅部分がない場所に、住宅の床面積を増加させる工事
  • 既存の住宅部分以外を住宅に変更し、住宅の床面積を増加させる工事
改築 既存の住宅部分の一部を取り壊し、その場所に改めて住宅を建築する工事
修繕 住宅の安全性、耐久性及び居住性を向上させる工事
  • 基礎、土台、柱、外壁、屋根、床、天井等の修繕又は補給工事
  • 間取の変更等の模様替え工事
  • 断熱改修工事又は遮音工事
設備 電気、給排水、暖房、空調等の工事

 ただし、次に該当する費用は、助成対象工事に含みません。

  • 設計費、外構工事費(舗装、植栽、塀、車庫、物置など)
  • 居住する住宅以外の部分の工事費
  • 「士別市水洗トイレ改造等資金貸付に関する条例」による資金を借り受けて改修する対象工事費
  • 「障害者自立支援法」、「介護保険法」及び国、道などの助成等を受けて改修する対象工事費

助成

助成金

改修に要する費用が50万円以上の場合、対象。

全て定額で重複不可となります。

  • 市内事業者を活用した住宅改修工事 10万円
  • 中古住宅の改修工事 15万円
  • ゼロカーボン対策を踏まえた改修工事 20万円
  • 移住者が行う住宅改修 20万円

地域ポイント

改修に要する費用が20万円以上の場合、対象。

加算ポイントについては重複可能。

地域ポイントは、サフォークスタンプ協同組合が発行するポイントとなります。

基本ポイント

  • 20万円から50万円未満の改修 2万円
  • 50万円以上の改修 1万円

加算ポイント

基本ポイントに併せ、該当する場合

  • 中古住宅を改修 5万円
  • 道産木材活用 3万円
  • ゼロカーボン対策を踏まえた改修工事 10万円
  • 移住者 10万円

その他

各種取扱などよくある質問は、下記をご確認ください。

申請方法

  • 所定の様式をもって、問い合わせ窓口までお来しください。
  • 申請様式は下記ファイルをご覧ください。
  • 本助成金の交付を受けて事業を行う場合、事前に申請書を提出していただき、助成金交付決定がなされなければ、着工ができません。

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 商工労働観光課 商工労働係
電話番号 0165-26-7137

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