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院外処方せんについて

更新日:2026年05月01日

院外処方(医薬分業)とは

院外処方について説明している画像

病院で診察を受けた後、お薬の内容が記載された「処方せん」を受け取り、街の「保険薬局」でお薬を受け取っていただく制度です。

当院では、医師と薬剤師がそれぞれの専門性を生かし、より安全で質の高い医療を提供するため、原則として全ての診療科で院外処方せんを発行しています。

院外処方のメリット(患者さんの安心・安全のために)

お薬の安全性が向上します

院外処方のメリットについて説明している図

他の病院でもらっているお薬や市販薬との飲み合わせ(相互作用)、お薬の重複、副作用の有無などを薬剤師が専門的な視点でチェックします。

「かかりつけ薬局」が持てます

院外処方のメリットについて説明している図

ご自宅の近くなど、信頼できる薬局を決めておくことで、あなたの「薬歴(お薬の服用記録)」を継続して管理してもらえます。

全国どこの薬局でも利用可能です

院外処方のメリットについて説明している図

日本全国どこの保険薬局・調剤薬局でも、当院の処方せんを受け付けてもらえます。

ご家族による受け取りも可能です

院外処方のメリットについて説明している図

お薬の受け取りはご本人である必要はありません。診察後、ご本人は自宅で休み、ご家族が処方せんを持って薬局へ行くことも可能です。

お薬を受け取るまでの流れ

診察・お会計:診察終了後、お会計の際に「院外処方せん」をお受け取りください。

ファックスコーナー(任意)

当院内のファックスコーナーから、あらかじめ希望する薬局へ処方せんを送信しておくと、薬局での待ち時間を短縮できます。

薬局でお受け取り

発行日を含めて4日以内に、保険薬局へ処方せんをお出しください。

お薬のファックスコーナーでの手続きから薬局での薬の受け取りまでを表した図

知っておいていただきたい大切なこと

有効期限にご注意ください

お薬の有効期限の注意を表した図

処方せんの有効期限は、発行日を含めて4日間(土日・祝日を含む)です。期限を過ぎると無効になり、再発行には別途費用がかかる場合がありますのでご注意ください。

ジェネリック医薬品への変更

ジェネリック医薬品への変更について表した図

当院では、患者さんの負担軽減や医療制度の維持のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更が可能な「一般名処方」を推進しています。お薬代を安く抑えたい場合は、薬局の薬剤師にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市立病院経営管理部 医事課 医事係
電話番号 0165-23-2166(代表)

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