救急外来
救急外来体制変更に伴う受診のお願い
令和8年4月1日から市立病院救急外来における看護体制を、基本的に「看護師1名体制」に変更しています。
これに伴い、次のような点についてご理解をお願いします。
- 重症例を優先する場合や、多くの患者さんで混雑した場合は診療まで時間を要することがあります。
- インフルエンザや新型コロナ感染が疑われる患者さんの検査目的での受診には対応していません(重症例を除く)。
翌日以降平日の外来診療を受診するか、どうしても休日に受診が必要な場合は午前10時または午後1時にお越しください。 - 明らかに緊急性が低いと思われる場合は、翌日以降の平日に外来診療受診をご検討ください。
救急外来は、「緊急性を要する症状」や「重症と思われる症状」の患者さんへの診療を目的としています。
くれぐれも、「日中は混んでいるから」、「昼間は用事があるから」といった理由だけでの受診はお控えください。
救急外来が混みあい命にかかわる重症患者への対応が遅れてしまうことをはじめ、医師や看護師等スタッフの疲弊へとつながり救急医療体制が維持できなくなることないよう、ご理解とご協力をお願いします。
救急・時間外の外来について

士別市立病院は、二次救急病院に指定されており、365日24時間救急外来を受診することができます。なお、来院の際には、健康保険証又はマイナンバーカード、診察券(お持ちの方のみ)を持ってお越しください。
(注釈)注意ください
小児救急は、外傷を除き、受け付けておりませんので、ご協力をお願いいたします。なお、小児科外来の診療時間は、平日の午後4時までです。
救急車の搬送について

救急搬送外傷を除く小児救急と産科にかかる救急搬送は名寄市立総合病院へ搬送となります。
また、脳血管疾患が疑われる患者及び土日祝日などの休日における整形外科患者は救急隊員の判断により名寄市立総合病院に搬送となります。
いずれにしても搬送患者の状態や名寄市立総合病院の体制によっては士別市立病院あるいは他の病院への搬送もありますのでご理解ください。
小児救急ホットラインについて
小児科の診療について、夜間・休日などに医師の相談を受けたい方は、直接、名寄市立総合病院に連絡してください。
名寄市西7条南8丁目1番地
電話 01654-3-3101
名寄市立総合病院小児科にタクシーで行った場合、ひとり親家庭などに交通費を支給
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コンビニ受診はお控えください
コンビニ受診とは
コンビニ受診とは、病院が一般的に外来診療を行っていない休日や夜間の時間帯に、緊急性のない軽症患者が「夜間の方がすいているから」「昼間は仕事があるから」などの理由で病院の救急外来を受診する行動のことです。
24時間営業のコンビニエンスストアで気軽に買い物をすることに擬えたものです。
コンビニ受診の問題点
救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者への対応が遅れてしまう懸念があり、また、病院の医師やスタッフの疲弊へとつながり、地域の救急医療体制が維持できなくなる恐れがあります。
士別市立病院は医師不足の中、交代で救急外来診療を行っています。医師の負担軽減を図り、本来の救急医療が行えるよう、ご協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
市立病院経営管理部 総務課 総務係
電話番号 0165-23-2166(代表)
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更新日:2026年04月24日