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水道料金改定のお知らせ

令和5年4月から料金改定を適用します


 

 水道料金は、令和4年10月から改定しますが、原油価格・物価高騰に伴い市民の負担が増加していることを踏まえ、令和5年3月までの6カ月間は、すべての水道使用者の料金改定分を軽減することで市民生活の支援を行います。
 実際に料金の改定が適用されるのは令和5年4月からです。

  

料金改定の内容


 

 ひと月当たりの一般家庭での料金の比較(税込み)

使用量 現行の料金 新料金 増加額 1日当たりの増加額
5㎥ 1,002円 1,141円 139円 4.6円
10㎥ 2,092円 2,527円 435円 14.5円
15㎥ 3,182円 3,913円 731円 24.4円
20㎥ 4,272円 5,299円 1,027円 34.2円

 
・ダウンロード 水道料金差額早見表(360KB)(PDF文書)

 

新料金の具体的な適用時期


 
 新料金の適用時期は令和5年4月1日からです。

 4月1日以前から継続して水道をご使用の場合は、4月分の使用水量に現行の料金分が含まれるので、4月分水道料金は現行料金で算定します。 
具体的な料金改定の適用時期
 奇数月請求地区は、3・4月分は現行料金で算定します。5・6月分から新料金で算定します。
 偶数月請求地区は、5月検針分のうち4月分は現行料金、5月分は新料金で算定します。
 


料金改定の背景


 

 水道料金は、平成30年4月に改定した際、一度の料金改定で収支のギャップを解消するには改定率が大きくなりすぎるため、平成30年と令和4年の2回に分けて段階的に改定することとしました。
 平成30年の改定では、算定期間(平成30年度~令和3年度)における現行料金による予想給水収益と総括原価との差額の1/2を賄う給水収益の確保を設定基準として改定を行っています。
 今回の料金改定は、収支ギャップを解消するもので、次世代に負担を先送りしないためにも今回の料金改定が必要であると判断しました。
イメージ図


水道事業の経営状況


 
 水道事業の経営状況は、支出が収入を上回り、経常損失が発生している状況が続いています。
 収入では、料金収入が8割以上占めていますが、人口の減少により年々料金収入が減少しています。
 旧簡易水道地区(朝日、上士別、多寄、温根別)は、給水人口が少ないため料金収入で経費をまかなうことができず、一般会計から補助金を繰入れて経営しています。
 費用の内訳では、減価償却費(浄水場や水道管を作った費用)が約3割を占めています。給水面積が広いため、管路の総延長は333kmに及びます。このうち、耐用年数を超えている管路は約40kmあり、管路の老朽化が課題となっています。
 1㎥当たりの水道水を供給することで240円の収入があり、257円の費用がかかっていることになります。

水道事業の収益的収支の状況

 1㎥当たりの水道水にかかる収入と支出

 

料金改定の説明にうかがいます


 
 詳しい内容などについて、担当職員が説明に伺います。説明会などの開催を希望する場合は、「市民ふれあいトーク」にお申し込みください。

  
関連情報
  

お問い合わせ

建設水道部 都市マネジメント課 上下水道係
TEL: 0165-26-7798(1階窓口0165-26-7725)   

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