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感染したときの対応について(9月26日から感染者への支援の流れが変わりました)

 現在流行している新型コロナウイルスは感染力が高く、潜伏期間が短いといった特性があり、感染が広がるスピードが極めて速いことから、症状があるときには、陽性になった場合を想定して、感染予防対策をすることが効果的です。

 

ご自身やご家族に感染の可能性がある場合

 

(1)発熱やかぜ症状のあるときは、事前に医療機関に電話した上で、受診しましょう。

(2)本人も家族も、自室以外ではできるだけマスクを着用しましょう。

(3)家庭内で部屋を分けるか、極力距離をおきましょう。

(4)こまめな手洗いをしましょう。

(5)窓を開けて定期的に換気しましょう。

(6)本人は仕事や学校等を休み、家族は職場や学校と相談をしましょう。  

 

 1)ご自身やご家族の陽性がわかった場合

  病院や保健所・検査センターでの検査結果により、陽性判定の連絡があったときは、速やかに次のような感染予防対策をお願いします。

 

(1)マスクを着用しましょう。

   ※2歳未満のお子様へのマスク着用は息が詰まるなどの危険があるのでやめま 

    しょう。

(2)部屋を分けましょう。

  ※分けられない場合は、2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンの設置な

    どをお勧めします。

(3)こまめな手洗い、手で触れる共用部分の消毒をしましょう。

  ※特にドアノブ、電気スイッチ、水道蛇口、洗面台、トイレ(便座、レバー)、

    テレビなどのリモコン、テーブルや椅子など、こまめに消毒しましょう。

(4)窓を開けて定期的に換気しましょう。

(5)着衣の交換・洗濯、掃除をしましょう。

(6)ゴミは密閉して捨てましょう。

(7)特にお子さまの感染の場合、お世話はできるだけ限られた方で対応しましょ

    う。

(8)家族で、発熱やかぜ症状が現れたら、事前に医療機関に電話したうえで受診しましょう。

 

家族が新型コロナウイルスに感染した時に注意したいこと(404KB)(PDF文書)

お子さまが新型コロナウイルスに感染した際の対応について(414KB)(PDF文書) 

 

 

感染者の自宅療養期間が9月7日に変更されました。 

 

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2)感染者への支援の流れ(9月26日から変わりました)

 

 発熱の症状がある方は、発熱外来を受診するか、健康相談センターへ電話してください。

 

コロナに関する支援の流れ(北海道のホームページにジャンプします)

 

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新型コロナウイルス感染症陽性となった方へ(名寄保健所のホームページへジャンプします)

 

自宅療養される方へ(1MB)(PDF文書)

 

 

3)感染が確認された場合は感染者ご本人から知人・友人・職場等にご連絡をお願いします

 

現在、新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴い、保健所による知人・友人や企業等への調査を休止していますが、医療機関や重症化リスクの高い一部の職場(病院や介護福祉施設等)については、引き続き保健所が調査を行います。

 

corona

 

感染が確認された場合の対応の流れについて(777KB)(PDF文書)

 

4)知人・友人等から感染したと連絡を受けた方は、感染の可能性について確認してください

 

  感染の可能性がある方は、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった翌日から5日間は外出の自粛と健康観察をお願いします。また、7日目までは健康観察を行い、リスクの高い場所の利用や会食を避ける等感染対策をお願いします。

令和4年7月22日付厚生労働省事務連絡(1MB)(PDF文書)により、濃厚接触者の待機期間が短縮されました。)

 

知人・友人が感染者になった場合の対応について(946KB)(PDF文書)

 

  

お問い合わせ

健康福祉部 保健福祉センター
TEL: 0165-22-2400   

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