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士別市の監査

監査委員の役割 

 

 監査委員は、市長の指揮監督から独立し公正・不偏な立場で、市関係機関における「財務に関する事務の執行」(収入、支出、契約、現金等の出納保管、財産管理等の事務の執行)や「経営に係る事業の管理」(公営企業など収益性を有する事業の執行)が、法令等に準拠して適正に行われているか、また、効果的、能率的に行われているかを監査しています。

 監査委員の職務には、毎年度必ず実施するもののほか、監査委員が必要があると認めたときや、住民、議会、市長から請求・要求のあったときに実施するものがあります。

 

▶監査等の種類は、こちらをご覧ください。

  

監査委員

 

 市長が議会の同意を得て、人格が高潔で市の財務管理などの行政運営に優れた識見を持っている人(識見)及び議員のうちから(議選)選任されます。

 本市の場合、定数は2人で、任期は識見選任委員が4年、議員選任委員は議員の任期によりますが、どちらも非常勤となっています。

 

監査委員の紹介

区分 氏名 就任年月日
識見 浅利 知充

令和3年10月14日

議選 十河 剛志 令和4年5月16日

  

監査委員事務局

 

 監査委員の補助機関として監査委員事務局が設置されており、3人の職員体制で事務を執行しています。

 事務局長(1人)、担当(2人)

  

士別市監査基準

 

 士別市監査基準は、地方自治法、地方公営企業法及び地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づいて監査委員が行う監査、検査及び審査の実施、報告等に関して、監査委員のよるべき基本事項を定めています。

 

▶士別市監査基準(147KB)(PDF文書)

  

お問い合わせ

監査委員事務局
TEL: 0165-26-7816   

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