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コロナ差別の無い安全で安心なまちづくり

 

 全国的にコロナウイルス感染症の感染拡大が続いており、感染者やその家族、医療従事者や介護従事者等に対する誹謗中傷や差別による人権侵害につながる事案の報道を多く見聞きします。

 本市においても、感染者や医療従事者への誹謗中傷を未然に防ぎ、市民一丸となって差別や偏見、いじめなど人権が侵害されることのないやさしいまちづくりを進めていくため「コロナ差別禁止宣言」を発表しました。

 また、「士別市安全で安心なまちづくり条例」を改正し、常に市民の人権に配慮されたまちづくりの推進、感染者や濃厚接触者、医療従事者等に対する誹謗中傷や差別偏見の無い環境づくり、感染防止策の徹底を定めました。 

 


 

士別市安全で安心なまちづくり条例(抜粋)

 (目的)
第1条 この条例は、私たちが安全で安心して生活できるまちづくりを進めていくために 基本となる事項を定め、将来にわたって安心して生活できる豊かで快適な地域社会を実現することを目的とします。

 (理念)
第2条 すべての市民、学校、機関、団体、事業所、市内に滞在又は市内を通過する者、市内に土地や建物を所有又は管理する者など(以下「市民等」という。)及び市は、互いの連携と協力のもと、常に市民等の人権に配慮して安全で安心なまちづくりを総合的に進めます。

 (推進する事項)
第5条 市民等と市は、この条例の目的を達成するため、次のことを協働して推進します。
 (1) 新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者、医療従事者等に対して、誹謗や中傷、差別、偏見のない環境をつくるとともに、最大限の感染防止策を行うこと。

 


 

  

お問い合わせ

健康福祉部 保健福祉センター
TEL: 0165-22-2400   

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