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新庁舎のご案内

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市役所新庁舎が令和2年5月7日(木)に開庁しました。

新庁舎へお越しの際は、正面入口に総合案内を設けていますので、ご不明な点がある場合はお気軽にお声がけください。 

 

◆新庁舎フロア案内図(920KB)(PDF文書)

 

【工事概要】

  発注方式:設計施工一括発注

  落札者決定方式:総合評価型一般競争入札

  落札者(受注者):清水・宮武・フジヤ異業種特定建設共同企業体

  契約金額:23億4,468万円(税込み)

  工期:2017年9月22日~2020年1月31日(2019年12月25日竣工)

 【建物概要】

  構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造

  階数:地上3階(消防庁舎2階)

  延床面積:5,972.53㎡(市庁舎:4,336.04㎡/消防庁舎:1,636.49㎡)

 

 

各フロアのご案内


 

◆1階

 1階フロアには、総合案内のほか、市民利用が多い窓口を集約しています。そのほか、ATMや自動販売機コーナー、休憩などでご利用いただける市民テラスを設置しています。

  [窓口]

madoguti

 

  [市民テラス]

terasu

 

 [執務室]

situmu

 

 

◆2階 

 2階フロアには、市長・副市長室のほか、災害対応などを行う部署や機能を集約しています。消防署・消防本部との連絡通路もあり、いざというときに速やかに連携が取れるようになっています。

 

 [庁議・来賓室] 

kaigi 

 

 

◆3階

 3階には、議場や委員会室などを配置しています。市民にも一般開放された議会図書室は、ラウンジとしてくつろげる空間となっています。

 [議場]

gijou

 

 [議会図書室・ラウンジ] 

raunji

  

 

地中熱利用の取り組み


 

 新庁舎では、二酸化炭素排出量やランニングコストの削減のため、地中熱エネルギーを利用した「地中熱ヒートポンプ設備」を導入しています。

 地中熱の利用とは、地中の温度の特性(比較的低温で1年を通して安定している)を活用することによって、夏場は外気温より低い温度、冬場は外気温より高い温度を地下から採熱し、冷暖房設備に利用することを言います。

 地中熱は、庁舎前駐車場に地下100メートルの穴を15箇所掘り、その中に採熱管を通して採熱しています。

 今後、地中熱の利用状況をデータ集計し、ホームページにおいて公表する予定です。

 

[採熱管設置の様子]

sainetu

  

※地中熱ヒートポンプ導入事業は、次の補助を受けて実施しています。

 ・公益財団法人日本環境協会(環境省間接補助)

   二酸化炭素排出抑制対策事業(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)

  

お問い合わせ

総務部総務課行政係
TEL: 0165-26-7784   

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