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自治会制度の歴史

 士別市で「自治会」という制度が発足したのは、昭和55年1月1日のことです。それまでは「公区」という制度があり、行政連絡の組織として設けられていました。

 自治会制度への移行が進めれた理由は、公区が住民を組織化したり、町内会や部落会などとの二重構造化の現象が現れたためです。特に公区長は住民組織の代表か補佐役として位置付けられるなど、時代の流れに伴って、本来の公区の様相が複雑多様化してきたことにあります。

 全国的に昭和40年後半からコミュニティづくりが始まり、士別市はこうした変化に対応すべく、昭和53年6月に行政内部に「コミュニティ係」を設置し、公区長、社会教育委員、社会福祉協議会代表者などで構成する住民組織検討委員会(昭和54年7月設置)とともに本格的な自治会制度移行への準備が始まり、昭和55年1月1日より自治会制度が発足しました。

 朝日地区においては、旧士別市と旧朝日町合併後の平成19年4月1日に自治会制度に移行しました。

 

 年月日

自治会制度の歴史

 自治会数

昭和54年12月31日

公区制度廃止

91公区

昭和55年1月1日

自治会制度発足

86自治会

昭和59年

上士別三郷自治会が成美自治会に統合

85自治会

昭和59年

温根別第15自治会が第14自治会に統合

84自治会

昭和60年

温根別第3自治会が第2自治会に統合

83自治会

昭和62年

多寄第9自治会が第5自治会に統合

82自治会

昭和63年

北豊自治会(トヨタ自動車)新組織発足

83自治会

平成元年

宿舎自治会(雇用促進住宅)が南町自治会から独立

84自治会

平成2年

多寄旭自治会が南町内会に統合

83自治会

平成5年

温根別第9自治会が第7自治会に統合

82自治会

平成5年

温根別仲線自治会発足(第10・第11・第12自治会統合)

80自治会

平成6年

温根別第16自治会消滅

79自治会

平成7年

中士別自治会発足(中士別第1・第2・第3自治会統合)

77自治会

平成9年

温根別白山自治会発足(第13・第14自治会統合)

76自治会

平成9年

上士別川南自治会発足(第12・川南・暁・敬愛・共睦・誠和自治会統合)

71自治会

平成10年

南町自治会が5自治会に分割(南栄・第2・南郷・南光・南進自治会)

75自治会

平成13年

北豊自治会が創成自治会に統合

74自治会

平成15年

温根別仲線自治会と第7自治会が統合

73自治会

平成17年

川北自治会発足(上士別川北第1自治会と川北第2自治会が統合)

72自治会

平成17年

北温自治会発足(温根別第4自治会と第5自治会が統合)

71自治会

平成17年9月1日

旧士別市と旧朝日町合併により新士別市誕生

士別地区71自治会・朝日地区16行政区

 

平成18年

中多寄自治会発足(多寄第3自治会と多寄第4自治会が統合)

70自治会

平成19年

上士別中央自治会発足(上士別宝来・菊水・旭が統合)

68自治会

平成19年

朝日地区行政区廃止(16行政区)

68自治会

平成19年4月1日

朝日地区自治会制度発足

75自治会

平成20年

多寄第7自治会が多寄第6自治会に統合

74自治会

平成20年

宿舎自治会解散

73自治会

平成25年

上士別神恵自治会解散

72自治会

平成25年12月23日

多寄栄自治会が多寄中央自治会に統合

71自治会

平成27年12月19日 温根別第8自治会が温根別第7自治会に統合 70自治会
平成28年1月10日 多寄第8自治会が中多寄自治会に統合 69自治会
平成28年1月18日 多寄東自治会発足(多寄第5自治会と多寄第6自治会が統合) 68自治会
平成30年1月1日 温根別第1自治会が発足(第1の1自治会と第1の2自治会が統合) 67自治会
平成31年1月 多寄西自治会が発足(多寄第1自治会と多寄第2自治会が統合)
親和自治会が南親会自治会に統合
65自治会

 

  
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