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多様な性に関すること

LGBTとは

 

 みなさんはLGBTという言葉を知っていますか?

LGBTとは次の言葉の頭文字をとった言葉で、性的少数者(セクシャルマイノリティ)を表す言葉として使われます。

 

●性的指向:どのような性別の人を好きになるかということ

Lesbian

(レズビアン)

 心の性が女性で、恋愛対象も女性  L

Gay

(ゲイ)

 心の性が男性で、恋愛対象も男性  G

BiseXual

(バイセクシャル)

 恋愛対象が女性にも男性にも向いている  B

●性自認:自分の性をどのように認識しているかということ(「心の性」ともいう)

Transgender

(トランスジェンダー)

 「身体の性」と「心の性」が一致しないため、「身体の性」に違和感を持つ人  T

 

 LGBTの他にも、性的指向を意味するSexual Orientation(セクシャル・オリエンテーション)と性自認を意味するGender Identity(ジェンダー・アイデンティティ)の頭文字から「SOGI」と表現されることもあります。

 また、上に示した4つの他にも、X-ジェンダー(「体の性」にかかわらず、性自認が男性にも女性にもあてはまらない)やクエスチョニング(自分の性自認や性的指向が定まっていない)など、さまざまな性のあり方が存在します。

 

一人ひとりができること

 

 LGBTなどの当事者の方は、周りの理解不足や偏見、差別などの困難に直面している場合があります。「多様な性」が偏見で見られるなど、個人の権利を侵害されることはあってはなりません。

 すべての人の人権が尊重され、個性と能力を十分に発揮し共に責任を分かち合う社会の実現のために、まずはLGBTなどの「多様な性」について正しく知り、互いに認め合うことが必要です。

 

相談窓口

 

LGBTやセクシャリティについての相談窓口を紹介します。

 

ダイアル名(団体) 電話番号など

 こころの電話相談

 (北海道立精神保健福祉センター)

 

 電話:0570-064-556

 時間:月曜日から金曜日は午前9時から午後9時まで、休日と祝日は午前10時から午後4時まで

 北海道立精神保健福祉センターのサイトはこちら(外部リンク)

 

 みんなの人権110番

 (法務省)

 

 電話:0570-003-110

 時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分  

 法務省のサイトはこちら(外部リンク)

 

 女性のための総合相談

 (札幌市男女共同参画センター)

 

 電話:011-728-1225

 時間:第1・3水曜日は午前10時から午後0時まで、第2・4水曜日は午後6時から午後8時まで

 札幌市男女共同参画センターのサイトはこちら(外部リンク)  

 

 「にじいろtalk-talk」LINE相談

 (NPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port)

 

 L-Portのサイトについてはこちら(外部リンク)

 ※相談用のLINEアカウントについては、外部リンクにアクセスして確認してください

 

 よりそいホットライン

 (一般社団法人社会的包摂サポートセンター)

 

 電話:0120-279-338

 ※24時間全国どこからでも通話可能、専用回線による相談を受け付けているのでガイダンスが流れたら4番を押してください。

 社会的包摂サポートセンターのサイトはこちら(外部リンク)  

 

 

 

さらに詳しく知るために

 

LGBTなどの多様な性について、さらに理解を深めたい方は次のサイトをご覧ください。

 

●多様な性について考えよう!~性的指向と性自認~(法務省)

法務省人権擁護局のサイトはこちら(外部リンク)

 

●LGBT(性的マイノリティ)等に関すること(北海道)

北海道のサイトはこちら(外部リンク)

 

 

  

お問い合わせ

総務部 企画課 振興係
TEL: 0165-26-7790   

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