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平成30年度スポーツ振興くじ助成事業の実施結果・助成金の使途について

  スポーツくじ(toto・BIG)は、子どもからお年寄りまで誰もが身近にスポーツに親しめる環境整備や、国際競技力向上のための環境整備など、新たなスポーツ振興政策を実施するため、その財源確保の手段として導入されたものです。totoとBIGの収益は、日本のスポーツ振興のために役立てられています。

 士別市では、「平成30年度スポーツ振興くじ助成金」を受けて、「第32回サフォークランド士別ハーフマラソン大会」を実施しました。

 

  

 

事業細目:スポーツ教室、スポーツ大会等開催(地方)

事 業 名 :第32回サフォークランド士別ハーフマラソン大会開催事業

助成(決定通知)金額:4,809,000円

 

【実施結果】

  第32回サフォークランド士別ハーフマラソン大会は、1,860名のエントリーをいただきました。今大会には最高齢86歳から2歳の幼児まで幅広い年齢層の参加をはじめ、視覚障がいや知的障がいの方々、また、順位に関係なく走ることを楽しむ「ファンラン」へ多くのファミリーの参加をいただきながら開催いたしました。

 また、招待選手として国内有数のトップアスリート総勢16名のほか、大会ゲストとして増田明美さんをはじめ、スキージャンプの船木和喜さん、カーリングLS北見の本橋麻里さん、鈴木夕湖さんをお招きしました。

 さらに、完走後には地元食材(トマトジュースなど)をご堪能いただきながら、本市の魅力を最大に発信でき、多くの経済効果や今後の交流人口の拡大につながりました。

              

【助成金の使途】

助成金の使途は以下のとおりです。

(借料及び損料)

・大会会場の仮設電気設置料

・大会会場の放送設備設置料

・大会会場及びコース内の仮設プレハブ・トイレ・発電機借上料

(印刷製本費)

・大会要項及びポスター印刷

・大会プログラム印刷

(雑役務費)

・大会会場及びコース内の看板設置料

・コース内の交通誘導費

・駐車場管理費

・記録計測委託業務

 

 

  

お問い合わせ

教育委員会生涯学習部 合宿の里・スポーツ推進課

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