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忘れていませんか?がん検診(ただいま受付中!)

下の表は国立がん研究センターがまとめた現在の年齢におけるがんの罹患リスク(上段)と死亡リスク(下段)を示したものです。

たとえば、現在30歳の男性が30年後までにがんと診断される確立は7%であり、がんにより死亡する確率は2%となります。統計上では日本人のおよそ2人に1人ががんに罹り、男性の25%(4人に1人)、女性の16%(6人に1人)が命を落とすことになり、がんが日本人にとっての国民病であるといわれる所以です。

 ○がんは発生してから検査でわかるようになるまでに時間がかかります。

 がんは細胞分裂によって増えていきます。1個のがん細胞が2個になり、4個⇒8個⇒16個⇒32個⇒64個・・・とその数をどんどん増やしていきますが、検診でがんを発見できるようになるのは大きさが1センチ程度になってからです。また、体調不良などの自覚症状が現れるのは2~3センチ程度になってからといわれています。このため検診による早期発見が重要となります。

がんの体積が2倍の大きさになるまでの時間を「倍加時間(ダブリングタイム)」といいます。胃がんや肺がん、乳がんなど一般的ながんの倍加時間は30日~100日ほどといわれていますが、発生した部位や健康状態などによって成長速度は変わります。このため毎年検診を受けることが大切です。

 

がん検診はもっとも効果的ながん予防です。 

毎年しっかりと検診をうけてがんを予防しましょう!

 

  ○検診の日程、お申し込みについてはこちらをご覧ください

  

お問い合わせ

保健福祉部 健康長寿推進室 保健福祉センター
代表: 0165-22-2400   

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