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「残さず食べよう349運動」にご協力ください!

 

食品ロスを減らすために! hituji

 

残さず食べよう349サフォーク)

運動     ~もったいないの気持ちを行動に!~

 

皆さんは「食品ロス」という言葉を聞いたことがありますか?

 まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。日本では、年間2,775万トンの食品廃棄物等が出されていますが、このうち食品ロスに相当するのは621万トンに及びます。これは、飢餓に苦しむ国に対して世界中から送られた食糧援助量(平成26年:約320万トン)のおよそ2倍の量となり、国民一人当たりに換算するとお茶碗1杯分(約134g)、士別市全体では、1年間に約1,000トンに上ります。※農林水産省及び環境省「平成26年度推計」

  

(表)食品廃棄物等・食品ロスの推移

  食品廃棄物等 食品ロス
平成24年度 2,801万トン 642万トン
平成25年度 2,797万トン 632万トン
平成26年度 2,775万トン 621万トン

 

 食品ロスのうち、およそ半数は家庭において発生しており、食材別にみると最も多いのは野菜で、次いで加工食品、果実類、魚介類となっています。食材を食べずに捨てた理由については、「鮮度の低下、腐敗、カビの発生」や「消費期限・賞味期限が経過した」などがあげられています。

 家庭から出される生ごみの中には、手つかずの食品が2割もあり、さらにそのうちの4分の1が賞味期限前にもかかわらず捨てられています。他にも、調理の際での野菜の皮むきや肉の脂身の取り除きすぎなど、食べられる部分を過剰に捨てていることも食品ロスの原因になっています。

 

 ※ご存知ですか? 「消費期限」と「賞味期限」の違い

・「消費期限」は、品質の劣化が速い食品に表示されている「食べても安全な期限」です。そのため、期限を過ぎたものは食べないほうが安全です。

・「賞味期限」は、品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」であり、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。賞味期限を過ぎた食品については、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。

・「消費期限」「賞味期限」は、いずれも未開封のまま、表示されている保存の方法で保存した場合の期限です。一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べましょう。

 

  消費期限 賞味期限
意 味

期限を過ぎたら食べないほうがよい期限

製造または加工後およそ5日で品質が劣化するもの

おいしく食べることができる期限

この時期を過ぎても、すぐに食べられないというわけではない

表 示 年月日で表示 3か月を超えるものは年月で表示し、3か月以内のものは年月日で表示
対 象 弁当、サンドイッチ、生めん、惣菜、ケーキ、和生菓子など スナック菓子、カップめん、缶詰、レトルト食品、卵、ハム・ソーセージなど

 

○家庭以外での食品ロス

 食品ロスは、家庭をはじめさまざまな場所で発生していますが、そのうち飲食店で発生する食品ロスの6割を占めるのが、お客さんの食べ残しといわれており、特に宴会における食べ残し率が高いことがわかっています。環境省では乾杯後30分とお開き前の10分は自席で料理を食べる取り組みである「30-10(さんまるいちまる)運動」を推進しています。

 

◎残さず食べよう349運動~もったいないの気持ちを行動に!~

         

             士別市では、サフォークによるまちづくりをすすめていることから、市民の皆様になじみのある「サフォーク」にちなんで、「残さず食べよう349(サフォーク)運動~もったいないの気持ちを行動に!~」として「開会からの34分間と、閉会の9分前には自分の席に座って料理を楽しみましょう」という食品ロスを減らす運動に取り組むこととしました。市民の皆様には、本運動の趣旨をご理解いただき、積極的に取り組んでいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

 

             ※この運動は士別商工会議所・朝日商工会・士別地方食品衛生協会・士別料飲店組合・全調理師会士別支部・士別市が連携して推進しています。

 


○残さず食べよう349運動にご活用ください

★お知らせチラシ(45KB)(Word文書)

★司会用進行例(19KB)(Word文書)

★啓発用ポスター(581KB)(PDF文書)


○リンク集

・政府広報のページへ

・農林水産省のページへ

・消費者庁のページへ

 

  

お問い合わせ

保健福祉部 健康長寿推進室 保健福祉センター
代表: 0165-22-2400   

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