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道内で鳥インフルエンザが発生しています

  平成28年11月以降、全国的に鳥インフルエンザの発生が確認されています。

 北海道内においては、12月16日に十勝管内清水町の養鶏場で本病が確認されたほか、各地で死亡した野鳥からも高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されております。

 鳥インフルエンザウイルスを拡散させないよう、次のことにご注意願います。

 

(1)死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで

 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を保有していることがありますので、死亡した野鳥は素手で触らないでください。

 同じ場所でたくさんの鳥が死亡していましたら、士別市経済部畜産林務課までご連絡ください。

(2)関係者以外は養鶏場に立ち入らないで

 ウイルスを持ち込まないよう、関係者以外は養鶏場に立ち入らないようにしてください。

 養鶏場に立ち入る場合には、衣服・靴の交換や十分な消毒を行ってください。

 

◇鳥インフルエンザに関する正しい知識を持ちましょう

 これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人が鳥インフルエンザに感染する事例の報告はありません。

 根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応してください。

 

◇高病原性鳥インフルエンザの発生状況など、鳥インフルエンザに関する情報は北海道農政部のホームページをご確認ください。

 

 

  

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経済部 農業振興課

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