トップページ > 市民向け情報 > 住宅・道路・公園 > 建築 >建物を解体するときは
本文

建物を解体するときは

建物を解体するときは


 

解体する前に…

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)の施行により解体前に書類の提出が必要です。(解体する建築物の用途や規模によります)

建設廃棄物は、日本全体で年間約8,500万トンも発生しており、この廃棄物の処理をめぐって最終処分場不足や不法投棄など様々な問題が発生しております。そのため建物を解体する方によって廃棄物を分別し、リサイクルをしていくことが必要となり、建設リサイクル法ができました。

 

【発注者(持ち主)は、次のようなことが必要です】

1.元請業者より、分別解体等の計画について説明を受けてから契約をします。
※契約書には、分別解体方法、解体工事に要する費用及び再資源化に要する費用や、再資源化施設の名称等を明記する。

 

2.下記の書類を士別市役所建築課の窓口まで提出します。

着工する7日前までに 分別解体の届出書
(床面積80平方メートル以上の建物)
建設リサイクル法
解体後速やかに 建築物除却届
(規模に関わらず提出が必要です)
建築基準法

 

3.解体終了後、元請業者より再資源化の完了報告(マニフェスト等の書類)を受けます。
※資産税の手続きも必要です。士別市税務課資産税担当まで家屋滅失届書を提出してください。

 

詳細は建築課までお問い合わせください。

  
関連情報
  

お問い合わせ

建設水道部建築課
代表: 0165-23-3121(内線2323又は2324)    Fax: 0165-22-1750   

このページに対する皆さまのご意見をお聞かせください。

質問1    このページの内容は参考になりましたか?

     

質問2    このページの内容はわかりやすかったですか?

     

質問3    このページの情報はみつけやすかったですか?