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カメラレポート…全日本ウエイトリフティングマスターズ全国大会(6月9日~12日)
 

 

 士別市総合体育館にて6月9日~12日の日程で、第34回全日本マスターズウエイトリフティング競技選手権大会が開催されました。
 大会は、初日から日本マスターズ新記録が続出するなど、盛り上がりました。東京・メキシコ五輪で金メダルを獲得した三宅義信選手が、75歳以上56kg級に出場すると、会場から大きな歓声と拍手が贈られました。
 士別市から出場した5人の選手も、全員が表彰台に上がるなど大いに活躍を見せました。 

 

 三宅義信選手 日本ウエイトリフティング協会小池百合子会長が表彰 
 三宅義信選手(75歳以上56kg級)第3位 日本ウエイトリフティング協会小池百合子会長が表彰 
  
  大会初日(9日)入賞者と日本ウエイトリフティング協会小池百合子会長、牧野勇司士別市長
 大会初日(9日)入賞者と日本ウエイトリフティング協会小池百合子会長、牧野勇司士別市長
 栗原善一選手(45歳以上69kg級)第3位 古川敬選手(45歳以上94kg級 )優勝 
 栗原善一選手(45歳以上69kg級)第3位 古川敬選手(45歳以上94kg級)優勝 
  大会3日目(11日)入賞者、北海道ウエイトリフティング協会岡田晃会長
 大会3日目(11日)入賞者、北海道ウエイトリフティング協会岡田晃会長
 中川卓選手(40歳以上105kg超級)優勝 佐藤貴幸選手(35歳以上77kg級)3位 
 中川卓選手(40歳以上105kg超級)優勝 佐藤貴幸選手(35歳以上77kg級)第3位
 遠藤将隆選手(35歳以上94kg級)準優勝 
  遠藤将隆選手(35歳以上94kg級)準優勝

 

 

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