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士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略

◇士別市では、将来にわたって活力ある地域を維持することを目指すため、平成27年10月30日に「士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

 

◇策定にあたっては、関係機関等との意見交換のほか、市民及び産業界、行政機関、教育機関、金融機関、労働団体、報道機関など、「産・官・学・金・労・言」の代表者で構成する「士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議」の議論・提言を踏まえ策定しています。

 

 

 

「士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の概要

 

1.人口ビジョン

 本市の人口は、1960年から減少傾向にあり、「国立社会人口問題研究所」の推計によると、今後も人口減少と少子高齢化が進み、2060年の人口が「8,110人」に減少することが予測されています。

 このビジョンでは、基幹産業である「農業」の振興と本市のまちづくりの特徴の一つである「合宿」をはじめ、「交流人口」の増加や「健康長寿」「子育て」環境の充実などの目指すべき将来の方向性を踏まえ、2060年の将来人口を「11,000人」と展望しています。

 

2.総合戦略

 本市は、基幹産業である「農業」の振興をはじめ、地域の特性や資源を生かし、これまで「サフォーク羊」「合宿」「自動車等試験研究」「生涯学習」「水とみどり」などをテーマに様々な取り組みを進めています。

 「総合戦略」では、これまで取り組んできた先駆性、独自性、地域性、将来性等を考慮し、「農業未来都市創造」と「合宿の聖地創造」の2つを柱に据えました。

 また、この2つの柱の推進により「教育」「子育て」「健康」「雇用」「交流」「観光」「環境」の7つの分野(7つのK)に波及させることで、地域経済の発展と人口減少対策を図ることを示しています。

 

士別ならではの地方創生

 

 

 

 

 

 

「士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年10月30日)」 本編

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