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交通安全啓発活動・講習会等の紹介

 

 

士別市では、士別市交通安全運動推進委員会や士別警察署などの関係機関団体と連携のもと、交通事故の抑止と交通安全に対する意識高揚のため、様々な取り組みを行っています。

 

平成28年度の活動をご紹介します。

 

 

■ 新入学児童の交通安全啓発

士別市長をはじめ、士別警察署長、士別市交通安全協会中央支部と士別市交通安全母の会の役員が、小学校入学式に新入学児童に交通安全グッズを手渡し、交通安全の呼びかけを実施しました。

入学1 入学2 入学3

 

 

■ 自転車安全キャンペーン

士別市交通安全協会と士別市防犯協会が共催し、自転車のルールとマナー及び施錠とひったくり防止を呼びかけました。

自転車1 自転車2 自転車3

 

 

■ バイクの交通事故防止キャンペーン

士別市交通安全協会は市内のガソリンスタンドにお邪魔し、バイクの交通事故防止のためリーフレットと小旗を配布しました。

バイク1 バイク2

 

   

■ 無事故の日 

士別市交通安全母の会は、語呂合わせで「6月25日(むじこ)」の日に交通安全を願い街頭啓発を実施しています。 旭川地区トラック協会士別支部・士別翔雲高校の生徒会とボランティア部の皆さんも参加してくれました。国道40号線にて人の波・旗の波作戦と歩行者や自転車に交通安全を呼びかけながらグッズを配布しました。

無事故1 無事故2 無事故3

 

   

■ チャイルドシートの正しい着用啓発

士別市交通安全母の会は、子育て支援センター(ゆら)・図書館・つどいの広場(きら)において、チャイルドシートの正しい着用啓発を実施しました。
この事業は、平成25年度から夏の交通安全運動に合わせ実施している事業で、保護者の皆さんに「チャイルドシートを取り付けているベルトに緩みが生じていないか、またハーネスの位置は子どもの体型に合っているかなど定期的に点検して下さい。」と呼びかけました。

チャイルド1 チャイルド2 チャイルド3

 

   

■ イベント時の啓発 

イベント(まなびとくらしのフェスティバル)において、自転車と車の運転を体験しました。運転は、危険を予測しながら安全を確認することが大切です。また、夜光反射材を身につけることの大切さを知ってもらう為、夜光反射材の折り紙で鶴や手裏剣を作り、バッグに取り付けました。

イベント1 イベント3 イベント2

 

 

■ 普通救命講習会 

士別地区安全運転管理者協会と士別地方安全運転管理者事業主会が共催し、地域貢献事業として実施しています。不測の事態に遭ったとき冷静に対処ができるように、また交通事故に遭わない遭わせないことを改めて考えられる日となるように、毎年冬の交通安全運動の初日に実施しました。   

救命1 救命2 救命3

 

 

■ 飲酒運転根絶キャンペーン 

士別市交通安全協会中央支部と士別警察署が連携して飲酒運転根絶に向け啓発を実施しました。場所は、市内のコンビニエンスストア4店舗で、来客者に対し飲酒運転根絶と踏切事故防止・早めライト点灯を呼びかけました。また、市内の宿泊施設3事業所にも飲酒運転根絶のご協力をいただき、来客者へグッズ配布をお願いしました。

飲酒1 飲酒2 飲酒3

 

 

■ 冬道運転実技講習会 

士別市と道北自動車学校が共催し、冬道を安全に運転するために座学と体験型の講習会を実施しました。
座学では、士別警察署の山本交通課長が冬道を運転する際のブレーキやハンドル操作についてのほか、飲酒運転に関する話や交通事故のDVDを視聴し交通事故の恐ろしさを話しました。実技では、道北自動車学校の教習指導員が坂道発進やスラロームなどの指導を行いました。

冬道1 冬道2 冬道3

  

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