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交通安全教室

 

  

交通安全教育隊(通称「まもってあげ隊」)や交通安全指導員、市担当職員などが協力団体と連携し、交通安全教室を開催しています。

 

 

■ 幼児の交通安全教室

幼稚園や保育園に訪問し、腹話術や手作りパネルなどを使って5つの基本をお話しています。

 

【幼児の交通安全教室5つの基本】
○信号の色と意味
○道路の歩き方
○道路の渡り方
○飛び出しはしない
○道路では遊ばない
 

 

 幼児1  幼児2  幼児3

 

 

その他、季節により雨の日や雪の日の話をしたり、年長児対象として就学前の交通安全教室を開催し、緊急車両が来たとき・押しボタン信号機の使い方・通学路など、登下校や下校後の安全についてお話しています。

  

就学前1 就学前2

       

 子どもたちの安全を守るのは大人です。大人が、正しい見本となるよう交通ルールを守りましょう。

 

 

■ 小学生の交通安全教室

歩行と自転車の実技指導を行ったり、トラック協会と連携して実践型交通安全教室(ダミー人形による飛び出し・左折時の巻き込み・実際にトラックに乗って死角体験)を実施しています。
また、平成27年度からは、冬の交通安全教室も開催しています。夏と冬の違いを考え、冬ならではの注意点をお話しています。
その他、児童館でも年1回開催しています。

  

 小学校  実践型  冬

 

 

■ 高齢者の交通安全教室 

老人クラブの例会や交流会に訪問し、腹話術・寸劇・手作りパネルなどを使い、交通事故の状況や自転車安全利用、その他の交通ルールについてお話しています。
平成28年度は、楽しい間違い探しをしながら道路での危険を予測したり、川柳を考えたりと、全員が参加しながら学べる交通安全教室を行いました。 
 

 

 高齢者1  高齢者2  交通安全3

  

 

交通安全教室の開催を検討されている方はお気軽にご連絡ください。
内容は、担当者の方と打合せを行い決めていきますので、実施の1ヶ月以上前までにお願いします。
また、幼児・小学生・高齢者以外にも、自治会・事業所・各団体の集まりでも実施できます。

 

 

問合せ先

市民部環境生活課 市民生活担当

電話:23-3121(内線2225)

  

お問い合わせ

市民部 環境生活課

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