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クリプトスポリジウム試験・ジアルジア試験

  クリプトスポリジウムおよびジアルジアとは、人や家畜などの消化管内に寄生する病原性原虫です。日本国内においても、原虫こそ少ないものの、多くの河川で検出されるとされています。

  これらに感染してしまうと、下痢や腹痛などの症状をひき起こします。水道水の消毒用の塩素に対して耐性がありますが、適正な浄水処理を行い、原水の濁りを取り除くことで除去できます。

  士別市では、各地域(士別、上士別、朝日)の原水を採水し、北海道立衛生研究所への依頼により検査しています。毎年4回(3月、6月、9月、12月)検査を実施していますが、検出されたことはありません。

 直近の12月に実施した検査結果の詳細については、次のとおりです。

 

 

No.

試験日

浄水場名

クリプトスポリジウム

ジアルジア

 平成28年12月7日(水曜日)

士別東山浄水場(士別)

不検出

不検出

 平成28年12月7日(水曜日)

内大部浄水場(上士別)

不検出

不検出

 平成28年12月7日(水曜日)

朝日浄水場(朝日)

不検出

不検出

 

  

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建設水道部 上下水道課

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