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市議会の仕組み


 
議会は、市長が市政を行うのに必要な条例や予算などを決め、市長は議会の意思にそって住みよいまちづくりを進めます。このため、市議会を『議決機関』、市長を『執行機関』と呼び、両者は車の両輪のはたらきをしながら市政の発展のために活動しています。

市議会の組織


【議員】
 議員は4年ごとに選挙によって選ばれます。市議会議員には市内在住の満25歳以上の人が立候補できます。士別市議会の議員定数は17名です。

【議長、副議長】
 議長と副議長は議員の中から選挙で選ばれます。議長は議会を代表し、議場の秩序を保ち、議事を整理し、議会をまとめます。また、議会の事務を処理するなどの権限が与えられています。副議長は、議長が病気や出張などの理由で不在のときに、議長の代わりを務めます。

【会派】
 政策などについて同じ理念をもつ議員が集まって結成したグループを会派といいます。

【議会事務局】
 議会の仕事を円滑に進めるために設置されています。本会議や委員会に関わる事務、会議録の作成など、議会に関係するさまざまな業務を行っています。

市議会の運営

【本会議】
 本会議には、定例会と臨時会があり、定例会は原則として毎年3月、6月、9月、12月の4回招集します。一方、臨時会は必要に応じて招集します。
 議会に出された議案などを審議し、議会の最終的意思を決定する会議です。定例会では、議員が市の一般事務について質問(一般質問)を行う権利が認められています。

【委員会】
 議案の内容は多岐にわたるため、本会議で詳しく審議することは困難です。そのため、いくつかの委員会を設け、効率的・専門的に審査します。

  

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議会事務局 総務課

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