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消費者教育の取組

 士別地区広域消費生活センターでは、消費者が生涯にわたって消費生活や消費者問題について学習できる環境づくりに取り組んでいます。 

 

学校における消費者教育

    

授業風景1 学校教育においては、「安全・契約取引・情報・環境」の4つの主要部分に沿って「実社会で行動できる力」を身につける消費者教育を行っています。

 近年特に、無料オンラインゲームやネット通販・ワンクリック詐欺など、インターネットやスマートフォンに関連する消費者トラブルに巻き込まれ、被害に遭う 「小学生・中学生・高校生」が増えています。
 トラブルを未然に防ぐためには、一人ひとりが消費者として正しい知識や技術・心構えを習得し、行動できる力を養うことが大切です。
 

 消費者教育は学校のみならず、家庭・地域・職域など社会との交わりから学ぶことが多く、生涯的な学習といえます。今後、生徒・講師共に楽しく学べるプログラムを提供し、家庭・地域等との連携のもと、消費者教育を支援していきます。
  

平成28年度の実施風景(450KB)(PDF文書)

 


講座の内容紹介(抜粋)


 

契約ってなんだろう(173KB)(PDF文書)

お金について考えてみよう「金銭教育~お小遣いゲーム~」(159KB)(PDF文書)

食の安全「食品成分と表示~清涼飲料水成分簡易実験、着色料抽出実験~」(190KB)(PDF文書)

守ろう環境、生かそう資源「買い物ゲーム~買い物上手はエコ上手~」(181KB)(PDF文書)

インターネット・携帯電話の知識(専門家による特別授業)(210KB)(PDF文書)

 

 

 


士別市オリジナル副読本「くらしのノート」日常の消費生活における参考書・副読本として


 

 平成23年度には士別市独自の 「くらしのノート(中・高生版)」を4,800冊作成しました。この「くらしのノート」は、消費者教育授業に沿った内容で副読本的役割を担うことを目的に、中・高生及び小学生の保護者、公共施設他消費者行政関係機関へ配布しています。平成28年度には改訂版を作成し、2,000部増刷しています。

 

 

一般向け講座の開催

 

 

 高齢者をターゲットに投資を目的とした「金融商品」や「振り込め詐欺」、若年層を中心とした携帯電話やインターネットなどによる「通信販売」や「出会い系サイト」の被害が全国的に多発している状況です。

 被害を未然に防ぐため、消費者がより多くの知識を身につけ、消費者力を高め自立した消費者を目指すことを目的とした各種講座・講演会を開催しています。

 

「だまされない消費者塾」(全4回) 平成28年度実施内容(715KB)(PDF文書)

「くらしの講座 」

  

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市民部 環境生活課

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