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天塩岳のお知らせ

 

 

 

 

天塩岳

 

 ●お知らせ
    5月26日に、登山道の橋掛け作業を実施し、いつでも登山を楽しんでいただけるようになりました。

  まだ雪が残っておりますので、登山の際は足元に十分お気をつけください。(平成29年5月29日)

 

天塩岳風景  

前天塩岳(左)と天塩岳(右)
 

  天塩岳(標高1557.6メートル)は、北海道北部に位置する北見山地の最高峰の山です。昭和53年1月6日に主峰天塩岳を中心とする面積9,369ヘクタールが、「天塩岳道立自然公園」として北海道の指定を受けました。 山稜部はキバナシャクナゲなど数多くの高山植物が自生しており、ナキウサギの生息地としても知られています。また、山麓部はクマゲラをはじめとするカラ類、キツツキ類などの鳥類や、キタキツネ、ヒグマなども多く生息しています。

 なきうさぎ 登山風景

   
登山コース   
ルート 

新道コース

天塩岳ヒュッテから1km戻った地点が登山口となります。円山に達するまでの約4kmは、登りが多く大半が樹林帯ですが、円山からの天塩岳、前天塩岳の眺めは壮観です。登山道もここから平坦になり、最後の400mを一気に登りつめると頂上となります。  

 
新道コース
   

新道(連絡道)コース

ヒュッテから天塩川本流沿いに、旧道コースを約1.5km進んだところが、新道コースと結ぶ連絡道の入口で、ここで旧道コースと別れ、右手沢沿いを進みます。ここからジグザグ坂を150m登ると尾根伝いの平坦な一本道となり、急に視界が広がり天塩岳、前天塩が見えてきます。およそ600mで新道コースと合流します。多少距離は長くなりますが初心者向きの一番楽なコースです。   

 
新道(連絡道)コース

 

前天塩コース

旧道コースの分岐から左岸の山腹伝いに進むと、3.4km地点に最終の水場があります。ここから心臓破りのジグザグ坂を登り、4kmを過ぎると樹林帯が終わります。一息つき振り返ると、稜線の美しい天塩岳が眼前に広がり、疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。この先防火線をまたぎカレ岩を登ると、前天塩の頂上です。前天塩からは尾根伝いに標高190mほど下がりますが、1.7kmほどで天塩岳本峰に達します。 

 
前天塩コース
   

旧道(沢)コース

ヒュッテから本流沿いに頂上に至るコースでは、2.3kmの地点で前天塩との分岐(標識)となりますが、そのまま沢沿いに進みます。7月下旬頃までは雪渓があるので雪崩や落石に注意が必要です。その先4kmほどの地点で二股となり、左にさらに進むとラクダ岩が見えてきます。ラクダ岩を左手に一気に登ると頂上です。このコースば雪渓がなくなると登山道が整備されていないので初心者の方には不向きです。しかし、途中大小の滝がいくつもあり、山を愛するものであれば一度は登ってみたいコースです。

 
旧道(沢)コース
   

 携帯電話 電波受信状況(docomo/au)

※下の地図をクリックすると大きな画像で見られます。 

 
docomo 受信状況 au 受信状況
ドコモ受診状況 AU受信状況
   
避難小屋・ヒュッテ
 
   

天塩岳ヒュッテ

入山届
 
天塩岳ヒュッテ(無料)
 ポンテシオダムから9キロメートル奥、旧道コース入り口にヒュッテがあります。収容人数は40名で、管理人は不在。予約は不要ですが、利用の際は利用日誌にご記入ください。
 7~8月の週末は泊まれない場合もありますので、テント持参をお勧めします。
ヒュッテ前は野営場となっており、炊事場やトイレがあり薪も用意してあります。
 
※ 水道は沢水を引いています。滅菌処理していません。

※ 入山の手続きは、ヒュッテ入口右側のボックス内に入山届けが設置されていますので、登山される方は必ずご記入ください。

※ 備え付け以外の物品等は置いていかないようにしてください。

※ ゴミの持ち帰りにご協力ください。
   
非難小屋・トイレ   天塩岳避難小屋(無料)
円山から天塩岳に向かって500メートルの位置に出来た避難小屋。収容人数は18名で、隣にはトイレがあります。
6月末までは、残雪で水を確保できます。 
 

※ ゴミの持ち帰りにご協力ください。

 

 

  天塩岳の草花

※クリックすると天塩岳の草花紹介ページにジャンプします。

 

 天塩岳登山の宿泊や登山帰りの入浴は朝日地域交流施設「和が舎(わがや)」をご利用ください

  
関連情報
  

お問い合わせ

士別市朝日総合支所経済建設課
代表: 0165-28-2121    Fax: 0165-28-3678   

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