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天塩岳

天塩岳
天塩岳道路は、5月18日にヒュッテまで開通しました。
天塩岳登山道の橋掛け作業は、5月25日に実施予定です。
天塩岳山開きを 6月3日(日曜日)に開催します。
天塩岳山開きの開催要項・参加申込書を掲載しました。 
(本ページ下部のダウンロードファイルをご参照ください。) 
       
登山にあたってはヒグマに十分ご注意ください。
天塩岳登山の宿泊や登山帰りの入浴は朝日地域交流施設「和が舎(わがや)」をご利用ください
  前天塩岳(左)と天塩岳(右)
前天塩岳(左)と天塩岳(右)
 天塩岳(標高1557.6メートル)は北海道北部に位置し、北見山地の最高峰。昭和53年1月6日に北海道道立自然公園に指定されました。本公園の山稜部では、高山植物群落が各所に展開し、山麓部ではクマゲラやキツツキなどの鳥類、キツネ、ヒグマなどが多数生息しており、天塩岳の山頂ではナキウサギに出会えるかもしれません。 ナキウサギ 天塩岳登山

ルート

 新道コース
 天塩岳ヒュッテから1km戻った地点が登山口となります。円山に達するまでの約4kmは、登りが多く大半が樹林帯ですが、円山からの天塩岳、前天塩岳の眺めは壮観です。登山道もここから平坦になり、最後の400mを一気に登りつめると頂上となります。 

 
新道コース

 新道(連絡道)コース
 ヒュッテから天塩川本流沿いに、旧道コースを約1.5km進んだところが、新道コースと結ぶ連絡道の入口で、ここで旧道コースと別れ、右手沿いを進みます。ここからジグザグ坂を150m登ると尾根伝いの平坦な一本道となり、急に視界が広がり天塩岳、前天塩が見えてきます。およそ600mで新道コースと合流します。多少距離は長くなりますが初心者向きの一番楽なコースです。 

 
新道(連絡道)コース
 前天塩コース
 旧道コースの分岐から左岸の山腹伝いに進むと、3.4km地点に最終の水場があります。ここから心臓破りのジグザグ坂を登り、4kmを過ぎると樹林帯が終わります。一息つき振り返ると、稜線の美しい天塩岳が眼前に広がり、疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。この先防火線をまたぎカレ岩を登ると、前天塩の頂上です。前天塩からは尾根伝いに標高190mほど下がりますが、1.7kmほどで天塩岳本峰に達します。
 
 
    
     
前天塩コース
 旧道(沢)コース
 ヒュッテから本流沿いに頂上に至るコースでは、2.3kmの地点で前天塩との分岐(標識)となりますが、そのまま沢沿いに進みます。7月下旬頃までは雪渓があるので雪崩や落石に注意が必要です。その先4kmほどの地点で二股となり、これらを左にさらに進むとラクダ岩が見えてきます。ラクダ岩を左手に一気に登ると頂上です。このコースば雪渓がなくなると登山道が整備されていないので初心者の方には不向きです。しかし、途中大小の滝がいくつもあり、山を愛するものであれば一度は登ってみたいコースです。  
 
  
旧道(沢)コース

 

 

 携帯電話 電波受信状況(docomo/au)   

 

   ※下の地図をクリックすると大きな画像で見られます。 

 

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     docomo 受信状況                

 

  

避難小屋・ヒュッテ
天塩岳ヒュッテ
入山届
     
天塩岳ヒュッテ(無料)
 ポンテシオダムから9キロメートル奥、旧道コース入り口にヒュッテがあります。収容人数は40名で、管理人は不在。予約は不要ですが、必ず利用日誌を書いてください。
 7〜8月の週末は泊まれない場合もありますので、テント持参をお勧めします。
 ヒュッテ前は野営場となっており、炊事場やトイレがあり薪も用意してあります。

 

※ 入山の手続きは、ヒュッテ前のボックス内に入山届けが設置されていますので、登山される方は必ずご記入ください。


 

非難小屋・トイレ
    
天塩岳避難小屋(無料)
 円山から天塩岳に向かって500メートルの位置に出来た避難小屋。収容人数は18名で、隣にはトイレがあります。
 6月末までは、残雪で水を確保できます。 
    

 

 

天塩岳の花

 ※ タイトルをクリックすると季節ごとの草花の写真のページが開きます。

 

 

 天塩岳登山の宿泊や登山帰りの入浴は朝日地域交流施設「和が舎(わがや)」をご利用ください

 

 


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お問い合わせ

士別市朝日総合支所経済建設課
代表: 0165-28-2121    Fax: 0165-28-3678   

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

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