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流雪溝

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1.流雪溝の概要

 雪国の生活を快適におくるために整備されたのが流雪溝です。

 

 流雪溝は国道・道道・市道の地下に延長10kmの水路を設置し、天塩川から引き込んだ水で雪を自然に運び剣淵川へ放流していきます。

 

 


流雪溝の運用は平成7年度から開始しています

 

 ○シーズンの運用期間  毎年11月20日〜翌年3月31日

管理者

路線数

延長(m)

路  線

国道路線

2路線

3,724 

国道40号線

道道路線

3路線

4,108 

滝の上線・旭士別線

市道路線

5路線

2,293 

東1条通り

合  計

 

10,125 

 

img021.jpg

 



2.流雪溝の利用案内



 管理運営協議会は、流雪溝を利用する地域住民により組織されている協議会です。
 協議会では快適な冬の生活をすごすため、投雪ルールを定め、道路の通行に支障のないよう十分配慮しながら、投雪を行っています。


■投雪時は次のことを守って正しく利用しましょう


○投雪は決められた時間を守り、大雪のときは前半と後半の2回に分けて投入しましょう。

  
歩行者や車両にも気をくばり、事故のないようにじゅうぶん注意しましょう。

  
○タイヤショベル等の機械による無理な投雪は、他の利用者のになるばかりでなく、みず上がり事故の原因となります。

   

ルールを守って、正しく利用しましょう。

 

◯投雪時には、安全確保のため「投雪作業中」の看板を立てて作業をしましょう。

 

◯雪を捨て終わったら、必ずフタの周りや流雪溝の内側に凍りついた雪をかき落とし、きちんとフタを閉めましょう。

 

◯投雪口を開けやすくするため、グレーチング内のコンパネ板は必ず取り付けましょう。


○投雪溝の フタは重いので、けがをしないよう注意をしましょう。


イラスト



■流雪溝・融雪溝の利用時間は区域によって異なります

 ○流雪溝管理運営協議会より配布されている、流雪溝投雪時間割表にて御確認ください。

 

※平成23年(2011年)11月から、投雪時間が一部変更になりました。

   こちらから士別市内流雪溝投雪区域及び時間割図(PDF:912KB)をダウンロードできます。




流雪溝写真


天塩川

天塩川からの取水口(下士別頭首工)

監視室

中央監視室

投雪

国道の投雪作業

閉塞

水が道路に溢れる閉塞事故




◆連絡先(緊急時または相談・用具・破損などの問い合わせ)◆

 

   ・士別市役所建設水道部 施設維持センター  23−2251

 

   ・士別流雪溝監視システム             23−4242

 

   ・士別市役所建設水道部 土木管理課      23−3121(内線2336)

 



お問い合わせ

建設水道部 施設維持センター
代表: 0165-23-2251    Fax: 0165-23-3394   

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