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士別河川防災ステーション


士別河川防災ステーション
川の遊学館 めぐみ (タイトル)
河川防災ステーション「めぐみ」の外観
2006(平成18)年5月1日オープン
北の大地に限りない恵みをもたらしながら悠々と流れる「天塩川」。
その最上流域の士別市に、
暮らしを見守り、川に遊び、そして学ぶことができるステージが誕生しました。

万一、災害が発生した時に、
水防活動などの拠点となります。
「安心」と「安全」を備えています。

士別河川防災ステーションは、防災・復旧活動の拠点として利用される施設です。災害が起こったときに、少しでも被害を小さくできるよう、必要な資材などをあらかじめ保管しておくほか、地域に暮らすみなさんの避難場所としても利用されます。
防災ステーション全景パース
ふだんは、地域の集いや
レクリエーション施設として利用できます。
暮らしに役立つ施設です。

士別河川防災ステーションでは、日頃から災害に備えていますが、災害時以外は、館内の施設を地域のみなさんが利用できるようになっています。サッカー場など河川敷の利用者にシャワー室などを提供するほか、コミュニティスペースとして、会議室やホールを利用することもできます。
少年サッカー大会のようす

ステーション館内
館内には、水防倉庫をはじめ、会議室、炊き出し室、作業室、救護室、待機室(1・2)などのほか、河川展示室やシャワー室などがあります。
館内案内図をご覧になりたい方は、下のボタンをクリックしてください。
銘板(斉藤昌淳氏の作品)
作:斉藤昌淳氏、揮毫:田苅子前市長
河川展示室のようす
展示室(ジオラマ)
天塩川流域の全容を見ることのできる大型ジオラマ
天塩川の魚を知ることのできる機器
天塩川の魚たち
展示室(水防工法の模型)
水防工法の模型
展示室(AV装置等)
プロジェクターも利用できます

士別河川防災ステーションの愛称について
士別河川防災ステーションの愛称は、士別市内はもとより全道・全国各地から寄せられた283件の応募のなかから、愛称募集委員会の厳正な審査により決定されました。
愛 称:川の遊学館「めぐみ」
命名者:士別市/鈴木彩未さん・士別市/佐藤政臣さん
命名理由:私たちは、生活の源である大切な「水の恵み=恵水」を天塩川から受けており、このことに感謝する意味が込められています

士別河川防災ステーションの位置
案内図
所在:士別市東山町3345番地2(天塩川「九十九橋」上流左岸)
電話:0165‐23‐4400 
  

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