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国保の出産育児一時金

~国保加入者が出産するとき

  出産育児一時金

 

 士別市国民健康保険の被保険者が出産したとき、世帯主に対して1児につき原則42万円を支給します。

 出産育児一時金の支給には申請が必要になりますので、担当窓口までお越しください。

 

 ※ただし、分娩者が勤務先の健康保険に1年以上加入されていて、退職後6か月以内に出産した場合は、元の健康保険から支給されます。

   この場合、医療機関等に元の保険者から交付されている「資格喪失証明書」を提出してください。

 

 【支給金額】

 

産科医療補償制度に加入している医療機関等での分娩

42万円

産科医療補償制度に加入していない医療機関等での分娩

39万円    平成26年12月31日以前の分娩

 

40万4,000円 平成27年1月1日以降の分娩

 

 産科医療補償制度の詳細については、日本医療機能評価機構のホームページをご覧ください。

 

 【支給方法】

 

●直接支払制度

 被保険者の経済的負担を軽減するため、出産にかかった費用を士別市国民健康保険が直接医療機関等に支払いを行うもので、事前にまとまった現金をご用意いただく必要がなくなります。

 直接支払制度をご利用される方は、事前に医療機関等と合意契約を行ってください。

 

 

 【出産費用が42万円に満たない場合】

 

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 【出産費用が42万円を超えた場合】

 

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出産育児一時金直接支払制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

受取代理制度

 士別市国保から支給する出産育児一時金を、原則42万円を限度として、医療機関等が世帯主に代わって受け取る制度です。出産予定日の2か月前から申請を受付けます。

 

どちらの制度も利用しない場合

 世帯主の申請により出産育児一時金を支給しますので、出産費用を医療機関等にご自身でお支払ください。

 

 【申請に必要なもの】

 ・保険証

 ・印鑑

 ・母子健康手帳または出産予定日を証明する書類

 ・世帯主の預金口座番号がわかるもの

 ・医療機関から交付される出産育児一時金直接支払専用の請求書

 ・直接支払制度の合意文書(直接支払制度利用者のみ)

 

 
  

お問い合わせ

市民課国保担当 23-3121(内線2112)  朝日総合支所 28-2121

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